コラム

「体験」を共有する広告とゲーム・アニメ的表現、アニメーションは相性がいい!

アニメーション的な表現やアニメーション動画による映像制作は、「体験」を共有する広告にも適しています。アニメーションやゲームが身近な世代が発信者として数多くいること、「体験」によるベネフィットを適切に伝えられる幅広さがゲーム・アニメ的表現にあることがその背景にあります。

「体験」を共有する広告が注目されている

最近の広告で注目されているのが商材・サービスの「体験」を共有することで訴求・購入につなげる手法です。

  • 購入・利用をすることで、どのような満足を得たのか
  • なぜ、次の機会にも利用しようと考えているのか

…といったことをSNSなどを通じて拡散することで、まだ購入・利用していない非顕在のユーザー予備軍にも商品・サービスの発見や利用の検討を促すことができます。

「体験」の共有とゲーム・アニメ的表現、アニメーションとの親和性

「体験」の共有は、広告の効果を定量的に測定するのにも役立ちます。広告効果として直接的なものであれば、実際の売上や利益増といった数字が考えられますが、そこに至るまでの間接的な数字として、SNSでの反響やアプリのダウンロード数、検索エンジンでの検索順位が広告の効果を測定するヒントになるのではないでしょうか。

そう考えると、「体験」を共有するタイプの広告において、アニメーションやゲーム・アニメ的な表現は有効な広告となる可能性が高いです。なぜなら、SNSやアプリ、検索エンジンなどによって測定可能なレスポンスを返しているコア層は、ゲームやアニメといったコンテンツ、ゲーム・アニメ的表現を使った広告に対してフットワークが軽いからです。

日本でアニメーション制作が始まった頃、豊島区内にあるトキワ荘で後のマンガ・アニメ文化に大きな影響を与える才能が集っていた頃にアニメをリアルタイム視聴していた世代は、すでに還暦を迎えています。アニメ的な表現が身近にある世代やSNSなどを通じて「体験」を積極的に発信していく世代も同時に広がっていくと想定できるため、今後アニメーション広告やアニメ的手法、演出、エフェクトによって効果的に訴求できる商品・サービスの幅は広がっていく可能性が高まっています。

ゲーム・アニメ的表現だからこそできる演出

アニメーション、ゲーム・アニメ的表現が持つ実写との違いとして、現実にはあり得ない演出でもすんなりと受け入れてしまえる点も見逃せません。

例えば、学習塾・予備校のCMやPVで桜を登場させ、合格を暗示させる演出プランがあったとします。アニメーションやアニメ的表現であればエフェクト次第で、不自然でない、過剰演出という印象がない桜吹雪の演出が可能です。もちろん景表法やクライアントの意向を汲み取り可能な範囲で…ということにはなりますが、実写で全く同じ演出を行うのと比べるとそのハードルはぐっと下がります。

アニメーションそのものが、現実ではない架空のものという前提があるため、印象に残る演出やエフェクトを取り入れやすく、アニメーション広告による表現の幅が広い理由の一つとなっています。

ニライカナイは、日本のマンガ・アニメ・ゲームのターニングポイントの一つでもある豊島区にあるゲーム背景、アニメ制作会社です。プロモーションムービー、オープニングムービーの制作で培ったノウハウを活かし、効果的な広告に欠かせない映像制作をいたします。

アニメーションに関するお役立ち情報

ゲーム背景、アニメPVなどのニライカナイ

会社名 株式会社ニライカナイ NIRAI-KANAI INC.
住所 〒171-0014 東京都豊島区池袋4丁目26-7 ライヴス池袋
設立 2011年9月13日
事業内容
  1. コンピューターグラフィックス映像制作
  2. プロモーションムービー制作
  3. エンターテインメントコンテンツの受託開発
  4. アニメーション制作、デジタル撮影、
    原画、背景美術、イラストレーション制作
URL https://nirai-kanai.co.jp/
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