コラム

ゲームやアニメ的表現を使った映像制作が持つ優位性~身近なものとなったCM動画~

身近なものとして定着したCM動画

駅の構内、ショッピングモールなどで見かけるディスプレイ、動画配信サイトで視聴時に目にする動画や商品PV、企業PVは身近なCMとして定着しています。改めて、どのような場面で活用されているのでしょうか。

主な設置場所・活用事例

  • 街頭の大型ビジョンで
  • 電車、駅やバスの車内、空港といった公共交通機関で
  • ショッピングモールの店頭で
  • エレベーターに設置されているディスプレイで
  • 大学の講義スケジュール告知やオンライン授業に活用
  • ホテルでは宴会・式場スケジュール告知や併設店舗のCM動画を配信
  • 市役所などの行政施設、病院の待合室でスキマ時間に見られるような広告映像を配信

過去にはポスターや大型看板と言った媒体によって行っていた訴求プラスαの役割を、こうした動画によるCMが担っています。

キーポイントは「リアルタイム」

改めて考えてみると、街頭や公共交通機関で目にする動画は、下記のようなメリットを持っています。

メリット

  • ユーザーが広告を目にする時間帯や媒体との距離を苦にしない
  • 設置、撤去に労力がかからない
  • スペースを必要としない
  • 情報の更新がしやすい

他にもディスプレイの大きさ、端末の種類、動画を配信するソフトウェア・アプリ…によって実行可能な広告戦略の選択肢は幅広いものにすることができるでしょう。情報の更新をスマホ1台で行うこともハードルが高くないので、リアルタイムな情報を求めているユーザーへの訴求に向いています。

リアルタイムな情報更新を可能にする映像制作

街頭や公共交通機関などで目にするCM動画の持つ情報更新のスピード感、リアルタイム性は、同様にリアルタイム、更新スピードの素早さが大きなメリットであるアニメーション映像制作、アニメ的表現を用いた広告との親和性、相性の良さにつながるものではないでしょうか。

さらに、技術やソフトウェアの進化が今後も進むと予測される3DCGとも親和性が高い媒体であると考えられます。3DCGは「キャラクターや背景、自然の造形物など、アニメやゲームに必要な要素をモジュール化できる」のがメリットです。

モジュール化できるということは、プロダクション段階で素材を作ってしまいさえすれば、新しい動きを加える、演出に変更を加えるといった映像制作に工数がかからないということ。つまり、よりリアルタイム性を追求した情報更新に適しているということです。

ユーザーに親近感を持ってほしい、身近に感じてほしい企業やブランドの広告は、アニメーション×CM動画×CGのシナジー効果による大きな恩恵を受けられる可能性があります。街頭や公共交通機関、豊島区でも積極的に採用されるCM動画制作を、ぜひ広告媒体の選択肢の一つとしてご検討ください。

アニメーションに関するお役立ち情報

ゲーム・アニメーションの映像制作ノウハウを広告にも

会社名 株式会社ニライカナイ NIRAI-KANAI INC.
住所 〒171-0014 東京都豊島区池袋4丁目26-7 ライヴス池袋
設立 2011年9月13日
事業内容
  1. コンピューターグラフィックス映像制作
  2. プロモーションムービー制作
  3. エンターテインメントコンテンツの受託開発
  4. アニメーション制作、デジタル撮影、
    原画、背景美術、イラストレーション制作
URL https://nirai-kanai.co.jp/
ページトップに戻る